武蔵野市の『まちの保健室』

地域への取り組み

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地域への取り組み - グリーンパーク整骨院

介護予防事業

累計参加者(2007年~)

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2024年度 開催回数
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2024年度 参加者
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介護予防訓練とは

柔道整復師が行う介護予防訓練とは、ADL(日常生活動作)の向上を目的とした機能訓練が中心です。その中でも特に生活に必要な「起居動作(起きる・座る・立つ・寝返る・歩く)」に重きをおいた運動プログラムをご用意しています。小児発達の仕組みに基づく運動指導のため、日常生活内の基本的な動きにおいてより効果が期待できます。

お手玉やボールなどを使い、創意工夫を凝らし楽しみながら運動不足を解消するような運動要素と脳トレの要素を同時に取り入れた指導も行っています。

運動指導における三つの理念

1

基本動作の維持と向上

一つ一つの関節・筋肉を意識しながらゆっくりと運動を行う

2

運動の意味

どんな風に動くのか?どこに力が入っているのか?を理解して運動を行う

3

無理なく・楽しく

痛みを我慢したり息を止めた無理やりの運動ではなく、不必要な力がかからないような、また楽しさを感じてもらえるような運動指導

いきいきサロン

いきいきサロン

概要

毎週月曜日午後1時~ 「北町サロン」 累計約130回/3,100名参加
隔週水曜日午後1時半~ 「いちょうなみ木サロン」 累計約70回/1,300名参加

65歳以上の高齢者を対象に、介護予防・認知症予防のプログラムを含む活動を実施する地域団体に対し、市が補助・支援することで、高齢者の社会的孤立感の解消・心身の健康維持などを図ることを目的とした事業。

グリーンパーク整骨院では

介護予防には「身体機能」「認知機能」「社会性」の3つの要素へのアプローチが重要だと考え、それらのトータルケアをテーマとして掲げています。参加者の方々それぞれの生活を想像し、より良い生活が送れるよう、総合的なアプローチを意識しています。

目的

入院後の自宅生活で必要な運動機能の回復と向上を目指し、ADL(日常生活動作)への機能訓練を目的としています。

参加者自身の体力の向上、意識の改善を図り、より運動レベルの高い事業へ進む入口としての役割を担っています。

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健康やわら体操

健康やわら体操

概要

累計390回/6,700名参加

平成18年より武蔵野市介護予防事業としてスタート。転倒予防を目的とした機能訓練として始まり、現在ではより具体的な生活動作に基づいた運動プログラムを提供しております。

目的

やわら体操は、IADL(手段的日常生活動作)へのアプローチを含んだ機能訓練を行っています。介護予防事業の中では中程度レベルに位置し、いきいきサロンからのステップアップとして、介護予防事業間のシームレスな実施を目指しています。

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ほっとマット体操

ほっとマット体操

概要

毎週金曜日/1時間程度
要介護者も含む施設入居者
「体操」「脳トレ」「レクリエーション」の実施

2016年より武蔵野市新総合事業通所型サービスCのモデル事業としてスタート。当時は地域の有料老人ホームと武蔵野市・武蔵野赤十字病院リハビリテーション科の協力の下、老人ホーム入居者様と地域の方々を対象に、週2回3か月の短期集中機能訓練を行いました。

成果

運動機能の数値的な向上は見られませんでしたが、参加者の方々からは高評価をいただき、「生活時の体が軽い」「動きやすくなった」などの声をいただきました。また、客観的にも動作における安定性が向上し、動作改善には一定の効果があったと考えています。

防災活動

防災活動

防災活動

概要

東京都柔道整復師会の会員として、武蔵野市と防災協定を締結しています。毎年、武蔵野市総合防災訓練医療連携訓練に参加し、医療団体との連携強化や医療救護所内の役割確認を行っています。

また、東京都柔道整復師会の武蔵野市会員向けに災害時講習会を行い、団体での災害時の意識の共有や活動へのスキルアップに取り組んでいます。

発災時の緊急医療救護

医師会・歯科医師会・薬剤師会・助産師会と共に医療5団体の一員として緊急医療救護所での医療活動に参加します。

また、震度6弱以上の災害が発生した場合、通常施術を閉鎖し、拠点病院で緊急医療救護所開設の段階から医療活動に従事します。

医療救護活動のスキルアップの為、東京都と調布市合同防災訓練や三鷹市災害時医療訓練へも参加しています。